香港日本語教育セミナー
日本語教学におけるeラーニングの組み入れ

主催:
香港日本語教育研究会

助成:
国際交流基金 JFにほんごネットワーク
(通称:さくらネットワーク)

協賛:
香港伍倫貢学院/香港城市大学専上学院 語文及伝意学部


講演会
日時:
2020年3月21日(土) 午後2時~5時30分

講師:
加藤 由香里 先生
(公立大学法人 首都大学東京 国際センター・教授)
演題:
eラーニングを活用した日本語教育:Instructional Designに基づく学習デザイン
概要:
日本語の授業、ならびに日本語プログラム全体の中にeラーニングを取り入れる際に、どのような点に留意すべきかを中心に講演を行う。特に、学習者の動機付け理論(ARCSモデル)を取り上げ、効果的な授業設計の手順とその検証方法を紹介する。また、多様な学習者のためにeラーニングを活用する際のメリット・デメリットについても解説する。

講師:
保坂 敏子 先生
(日本大学大学院 綜合社会情報研究科・教授)
演題:
ICTが拓く日本語教育-過去・現在・未来―
概要:
日本語教育におけるICT利用の変遷と背景にある理論を振り返り、現在どのようなことが行われているか(反転授業と遠隔教育を含め)、これからどのようなことが期待できるかについて話をする予定です。
     
使用言語:
日本語

会場:
香港城市大学楊建文学術楼四楼 張德熙張伍翠瑤演講廳 (LT-13)
九龍達之路 (港鉄九龍塘站C2出口)
**地図**

ワークショップ
日時:
2020年3月22日(日)午後1時~5時30分
ワークショップ I :1時~3時
ワークショップ II :3時30分~5時30分
**ワークショップ I と II は同じ内容となっております

使用言語:
日本語

講師:
加藤 由香里 先生
(公立大学法人 首都大学東京 国際センター・教授)
演題:
eラーニング活用のメリット・デメリット
概要:
ワークショップでは、学習者の動機付け理論(ARCSモデル)の枠組みを用いて、日本語授業を振り返り、eラーニングを用いて、どのように現状を改善できるかを分析し、その改善策を考える。小グループによるディスカッション、eラーニング学習体験を含む。
会場:
香港城市大学楊建文学術楼四楼 紫エリア(Purple Zone) P4701号室
九龍達之路 (港鉄九龍塘站C2出口)
**地図**

講師:
保坂 敏子 先生
(日本大学大学院 綜合社会情報研究科・教授)
演題:
アクティブラーニングのための反転授業のデザイン
概要:
現在注目されている「反転授業」を取り上げ、授業をアクティブにするデザインをグループに分かれて考えます。事前課題として、現在のところNHK for Schoolの番組等を見てきていただくことを考えています。つまり反転授業形式のワークショップということを考えています。
会場:
香港城市大学楊建文学術楼四楼 紫エリア(Purple Zone) P4703号室
九龍達之路 (港鉄九龍塘站C2出口)
**地図**


参加資格:
日本語教育に興味のある方、日本語教師

参加費:
無料

参加方法:
申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、2020年3月16日(月)までにEメール[email protected]またはファックス(852)2866-1331にて当研究会事務局までご送付ください。