よくある質問
お申込み注意事項
  1. 午前にN4、N5、午後にN1、N2、N3試験が行われ、同じ日に2つの級の試験を受験することはできますが、試験の時間が重なっていないかご確認のうえ、お申込みください。同じ時間帯に行われる試験の受験申込みはオンライン申込みシステムでは受け付けられませんので、ご注意ください。なお、午前と午後に実施する試験の会場が異なることはありますので、予めご注意ください。
    試験時間(ご参考まで): N1-N3 :1:25pm ~5:30pm, N4-N5 :8:15am ~12:00pm
  2. 2018年第1回(7月)試験の成績は8月の終わりごろからウェブで閲覧できることになっておりますので、第1回試験の受験生は成績を確認してから第2回試験を申し込むことができます。
  3. 受験料のお支払いは利用可能な方法をご確認ください。現金もしくは後日付小切手での支払いは受け付けられませんので、予めご了承ください。
  4. 2つの級を受験する場合は、 受験級ごとに申込書、受験料をご提出ください。
  5. どの会場で受験するかはシステムによる自動抽選で決められ、如何なる理由があろうとも、応募者はこれに異議を述べることができないものとします。受験料の返還は認められませんので、ご注意ください。試験会場と時間に関しての書類は受験票とともに郵送します。
  6. 試験場では原則として広東語のアナウンスで試験を進めていきますが、広東語でのアナウンスの後に日本語でアナウンスすることもあります。
  7. 台風、地震、洪水、天候等の自然災害または火災、停電その他不可抗力による事故等の発生により、やむをえず試験が中止された場合は、次回実施試験への振替受験とします。振替受験を希望しない場合は、当該受験者に受験料を50%返還いたします。ただし、中止にともなう受験者の不便、費用、その他の個人的損害については何ら責任を負いません。
  8. 身体に障害のある方で、受験に際して特別の配慮を必要とされる場合は、受験申込みをされる前に当会事務局に申し出て、相談してください。
  9. 一旦申込みされると、いかなる理由でも、受験級、受験地の変更、申込後の受験料の払い戻し、次回への繰越し受験、受験者氏名の変更はできません。
  10. 当会は申込者へ理由を開示することなく、受験申込みを拒否することができるものとします。
更新日:2018年7月24日
FAQ:日本語能力試験について
  1. 日本語能力試験とはどんな試験ですか。
    日本語能力試験は、日本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験として、国際交流基金と日本国際教育協会(現日本国際教育支援協会)が1984年に開始しました。開始当初の受験者数は全世界で7,000人ほどでしたが、2009年の受験者数は全世界で約77万人にのぼり、世界最大規模の日本語の試験となっています。
  2. 年に何回実施されますか。
    試験は毎年二回です。7月と12 月の初旬の日曜日に行います。ただし、7月の試験は行わないで、12月の試験だけを行う都市があります。
  3. どんな人が受けられるのですか。
    年齢や国籍に制限はありません。日本語を母語(子供の頃から使っている言葉)としない人を対象としています。
  4. 身体に障害がありますが、受験できますか。
    はい、できます。申込み時に医師の診断書等事情を証明する書類を提出してください。点字や拡大文字、座席配慮、試験時間延長など障害に応じた適切な個別対応をします。
  5. 試験にはレベルがありますか。
    N1~N5まであり、N1が一番難しく、N5が一番やさしいレベルです。詳細はこちらをご参照ください。
  6. 試験のレベルはそれぞれ日本の学校の何年生ぐらいですか。
    試験の認定基準は日本人の学習基準とは異なるので比較できません。
  7. 試験はどんな形で行われますか。
    N1とN2の試験は『言語知識(文字・語彙・文法)・読解』と『聴解』の2つに分かれていますが、N3、N4、N5の試験は『言語知識(文字・語彙)』・『言語知識(文法)・読解』、『聴解』の3つに分かれています。全て選択式問題で、サンプルは国際交流基金のHPをご参照ください。
  8. 聴解試験に使うイヤホンを用意する必要がありますか。または自分で用意したイヤホンを使ってもいいですか。
    いいえ、必要はありません。/ できません。
  9. 新試験では、旧試験のような『出題基準』は出版されますか。
    いいえ、語彙や漢字、文法項目のリストが掲載された『出題基準』は、新試験では出版しません。
  10. 『出題基準』を出版しないのは、どうしてですか。
    日本語学習の最終目標は、語彙や漢字、文法項目の暗記ではなく、それらをコミュニケーションの手段として実際に利用できるようになることだと考えます。新試験では「文字・語彙・文法といった言語知識」とともに、「その言語知識を利用して、コミュニケーション上の課題を遂行する能力」を測ります。したがって、語彙や漢字、文法項目のリストが掲載された『出題基準』の出版は必ずしも適切ではないと判断しました。
  11. 合格に必要な得点は何点ですか。
    合格するためには、①総合得点が合格に必要な点(=合格点)以上であること、② 各得点区分の得点が、区分ごとに設けられた合格に必要な点(=基準点)以上であること、の二つが必要です。一つでも基準点に達していない得点区分がある場合は、総合得点がどんなに高くても不合格になります。 ひとつでも受験しない試験科目があると不合格になります。合否結果通知書は届きますが、受験した科目も含めて全ての科目の点数が出ません。
  12. 日本語能力試験の結果は、日本の大学で入学試験の参考資料として使われますか。
    日本の大学では、原則として独立行政法人日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」の結果を参考にしています。「日本留学試験」を実施していない国・地域からの留学生のために、日本語能力試験の結果を参考にする場合もあります。詳しくは志望校に直接問い合わせてください。
FAQ:日本語能力試験申込について
申し込み前の質問
  1. どこで申込みますか。
    香港で受験する場合は、次の方法で申込みができます。
    インターネットによる申込み:当会のホームページから申込みできます。
    申込センターでの申し込み:
    1. 香港日本語教育研究会
      Rm 701, Marina House, 68 Hing Man Street, Shaukeiwan, Hong Kong
      電話:2866-9991
  2. 試験の申し込み手続きについて教えてください。
    1. インターネットによる申込み:試験受付期間内に当会のウェブサイトの受験申込みのページにアクセスして、指示に従って、申込画面に必要事項を入力して送信してください。受験申込み完了後、受付確認のメール(整理番号付)が届きます。メールの指示に従って、指定の期日までに小切手かPPSで受験料をお支払いください。2013年より受験料は指定されているコンビニでも支払うことができます。受験料の入金が確認され次第、確認メールが送信され、受験可能となります。
    2. 申込センターでの申込み:申込書(当会のホームページからダウンロード可能です)に必要事項を記入して、受験料の小切手といっしょに申込センターにご提出ください。小切手の裏にお名前と電話番号をご記入ください。受付センターから整理番号付きの仮領収書が発行されます。


    正式な領収書は受験票といっしょに後日、郵送で送付します。
  3. 今年の試験はいつですか。
    第1回 2018年7月1日(日)
    第2回 2018年12月2日(日)
  4. 二つの級を同一試験日に受験できますか?
    試験の時間が重なっていなければ可能です。
  5. 試験会場の指定はできますか。
    いいえ、できません。どの会場で受験するかはシステムによる自動抽選で決められ、如何なる理由があろうとも、応募者はこれに異議を述べることができないものとします。受験料の返還は認められませんので、ご注意ください。試験会場と時間に関しての書類は受験票とともに郵送します。
  6. 香港の居住者でなくても香港での受験申込みをすることはできますか。
    香港に連絡先を有する者であれば、香港での受験申込みをすることができます。香港にいる親友を通して、申込み手続きを代行してもらうことができます。詳しくはこちらをご参照ください。
  7. 日本国内で受験する場合の申込みは受理されますか。
    日本国内で受験する場合の申込みは、日本国際教育支援協会が受付を行っております。詳しくは日本国際教育支援協会のHPをご覧ください。http://www.jees.or.jp/jlpt/
  8. 他の国で受験申し込み手続きをしましたが、香港で受験することはできますか。
    いいえ、できません。それぞれ受付を行っている機関が異なるため、いかなる理由があっても出願先の国と異なる国で受験することはできません。香港で受験を希望する場合は、香港でお申し込みください。
  9. 申込み締め切りに間に合わなかったのですが、なんとかなりませんか。
    残念ながらなんともなりません。
申し込みの際の質問
  1. 申し込みの際、身分証明書の番号の記入は必要ですか。
    はい、必要です。試験当日の本人照合に必要です。中国国内からの受験者はパスポート、もしくは香港マカオ通行証の番号をご記入ください。
  2. 受験料はどのように支払えばいいですか。
    受付センターでの申し込みの場合、受験料は香港日本語教育研究会宛ての約束手形、もしくは小切手でお支払いください。インターネットでの申し込みの場合、受験申込み完了後、受付確認のメール(整理番号付)が届きます。メールの指示に従って、指定の期日までに小切手かPPSで受験料をお支払いください。2013年より受験料は指定されているコンビニでも支払うことができます。
  3. オンライン申込み後、24時間以内に確認メールが届かない場合、どうしたらいいでしょうか。
    まず、誤って迷惑メールフォルダーの中に移動されたかどうかチェックしてください。一方、当会HPの受験者専用ページにログインして、確認メールをチェックすることもできます。それでも、24時間以内に確認メールが届かない場合は、至急当会事務局までご連絡ください。受験料未納など、受験申込み手続きに不備があった場合は、お申込みが自動的にキャンセルになる場合がありますのでご了承ください。
  4. 受験料の小切手を送りましたが、届いたかどうか確認できますか。
    小切手を受け取った後、eメールでご連絡します。当会HPの受験申込み専用ページにログインすることにより、発行した小切手が決済されたかどうかを確認できます。小切手が不渡りになるというようなことがありましたら、ご本人に連絡しますので、小切手の裏に必ず整理番号、お名前と電話番号をご記入ください。
  5. PPS/オンラインバンキング/指定されたコンビニで受験料を振り込みましたが、受験生専用ページにログインして確認してみたら、「受験料未納」というメッセージが表示されました。どうしてですか。
    PPS/オンラインバンキング/指定されたコンビニでの振り込みについて、銀行からの取引明細表を照合しなければ確認できないため、WEB上での情報更新はすぐにはできません。WEB上の情報は土日祝祭日を除くウイークデー(月曜日~金曜日)の午後5時までに振り込まれた受験料が当日午後11時に決済された時点で更新されます。 午後5時以降に振り込まれた受験料は翌日午後11時に決済されることになっているため、WEB上の情報更新も翌日午後11時になります。
  6. 受験票はいつ届きますか。
    受験票は試験日の約3週間前に発送します。受験票で受験番号・試験会場(会場名・所在地・案内図)をご案内します。受験票が届かない場合は必ずご本人がご連絡ください。(電話:2866-9991)
申し込み後の質問
  1. 受験申込み後に申込情報の変更を行う場合は、どうすればいいですか。
    受験申込み後に当会HPの受験申込み専用ページにアクセスして、記されている手順に従って、個人情報に関する内容の確認、情報変更可能期間に一部の修正をすることができます。情報変更可能期間を過ぎたあとに、転居などに伴い住所を変更したい場合は、当会事務局までご連絡ください。申込情報の変更については書面のみの受付となります。
  2. 受験票の発送を早めてもらうことはできますか。
    できません。必要な処理を行ってから受験票発送日に一斉発送します。
  3. 外国在住なのですが、受験票はどのように受け取れますか。
    受験票は受験申込書に記載の香港、またはマカオの住所宛に郵送します。特にご要望がある場合は当会事務局までご連絡ください。
  4. 受験票が届かない場合は、どうすればいいですか。
    当会事務局までご連絡ください。(電話:2866-9991)
  5. 受験票の記載に誤りがある場合には、どうすればいいですか。
    当会事務局までご連絡ください。(電話:2866-9991)
  6. 受験票を紛失した場合、どうすればいいですか。
    当会事務局までご連絡ください。(電話:2866-9991)
  7. 受験申込み後に引っ越しをしましたが、どうすればいいですか。
    当会HPの受験申込み専用のページにログインして、情報変更可能期間に修正をすることができます。情報変更可能期間を過ぎたあとに、住所を変更したい場合は、書面にて当会事務局までご連絡ください。
  8. 受験申し込み後に、受験級の変更はできますか。
    変更はできません。お申し込みの際、記入を間違えないようにご注意ください。
  9. 申し込み後に都合により受験できなくなりました。受験料は返還してもらえますか。
    一旦申込みされると、いかなる理由でも、申込後の受験料、受験票送付料の返還、次回への繰越し受験、受験者氏名の変更はできません。
  10. 領収書を紛失してしまいました。再発行してもらえますか。
    できません。領収書の発行は一回のみとさせていただきますので、再発行はできません。ただし、受験料支払済の証明書を発行ご希望の場合は、当会事務局までご連絡ください。証明書発行は通常3日程度かかり、手数料はHK$50です。
FAQ:日本語能力試験の試験当日について
  1. 試験当日の遅刻と早退は認められますか。
    「言語知識」については試験開始後10分以内の遅刻は認めますが、解答は残りの時間のみとなります。「聴解」についてはCD走行後の入室は認めません。受験科目の一部でも欠席または早退した場合はすべての科目は採点対象外となり、不合格扱いとなります。
  2. 試験当日受験票を忘れた場合はどうしたらいいですか。
    万が一受験票を忘れた場合は、受験会場の受付で仮受験票の再発行申請をしてください。再発行手数料はHK$100です。なお、仮受験票の再発行手続きは当該受験生の受験会場のみとなりますので、必ず受験会場をご確認ください。
  3. 試験当日身分証明書を忘れた場合はどうすればいいですか。
    試験当日身分証明書が提示できない場合は失格となります。
  4. シャーペンを使用して、解答してもいいですか。
    シャーペンで書いた文字を消したとき、綺麗に消えず書いた跡がうっすら残ってしまい、コンピュータによる採点をする場合、正しく認識されない可能性がありますので、シャーペンは推奨しません。
  5. 試験会場に時計が設置されていますか。
    試験会場には時計は設置されていません。必要に応じて各自で腕時計をご持参ください。ただし、試験開始と終了は試験官の指示に準拠して行うものとします。なお、試験中、携帯電話を時計として使用することは認めません。なお、腕時計は机の上に置かないで、腕につけたままにしてください。
FAQ:日本語能力試験の合否結果と証明書について
  1. 試験の結果はいつわかりますか。
    試験の結果通知の時期は次のとおりです。
    第1回試験 9月ごろ
    第2回試験 翌年3月ごろ
    試験の結果通知の時期に合否結果通知書引換券を送付します。合否結果通知書引換券と身分証明書を持って、所定の期間内に当会事務所で合否結果通知書と合格証明書(合格者のみ)をお受け取りください。合否結果通知書と合格証明書の保管期間は原則として1年とし、保管期間が過ぎたら廃棄しますので、予めご了承ください。なお、試験の結果通知の時期に当会HPの受験生専用ページにログインすることにより、成績を閲覧することができます。
  2. 日本の大学受験や国家試験受験に必要とされるため、合否結果通知書の発送を早めてもらうことはできますか。
    できません。必要な処理を行ってから合否結果通知書引換券発送日に一斉発送します。日本の大学・専門学校への留学を希望する者の成績については、志望校を通じて財団法人日本国際教育支援協会に照会することができます。詳しくは志望校にお問い合わせください。
  3. 合否結果はインターネットで閲覧できますか。
    できます。合否結果は所定期間内にインターネットで閲覧することができます。詳しくは受験生専用ページをご覧ください。電話での合否、成績に関する問い合わせは一切ご遠慮ください。
  4. 成績に関する証明書の発行について教えてください。
    受験者全員に合否結果通知書と合格者にのみ日本語能力認定書が発行されます。
  5. 成績に関して疑問があるのですが、どうすればいいですか。
    正確な採点を行うために解答の採点は機械処理で行われ、二次チェックあるいは三次チェックといった厳重なチェック体制を設けております。残念ながら、現在の体制では成績に関する問い合わせは一切受け付けられませんので、ご了承ください。
  6. 新試験の得点と旧試験の得点を比べることができますか。
    いいえ。新試験では試験科目や得点の出し方などが変わりますので、旧試験の得点と比べることはできません。
  7. 試験の結果を受け取るとき、N1、N2、N3では得点区分が「言語知識(文字・語彙・文法)」と「読解」に分かれていますが、N4、N5ではひとつにまとめて「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」になっています。どうしてですか。
    日本語学習の基礎段階にあるN4、N5では、「言語知識(文字・語彙・文法)」と「読解」の能力で重なる部分が多いです。それで、「読解」だけの得点を出すよりも、「言語知識(文字・語彙・文法)」と合わせて得点を出すことが合っているからです。
  8. 合否結果通知書、日本語能力認定書を紛失しました。再発行できますか。
    いずれも再発行できません。ただし、それらに代わる証明書類の発行が可能です。再度証明ができるのは5年以内で、再発行手数料として一枚につき、HK$100をご本人にご負担いただきます。また、再発行まで4週間ほどかかることをご了承ください。詳しくは当会まで問い合わせてください。
  9. 試験受験後、婚姻等により名前が変わりました。氏名変更を法的に証明できる書類の提出により、合格結果通知書及び日本語能力証明書に記載された名前を変更してもらうことはできますか。
    いいえ、できません。試験受験後、理由の如何を問わず、名前の変更はできません。ただし、合格結果通知書、または日本語能力証明書に名前の誤植があった場合、1年以内であれば、書面をもって申し出て、訂正してもらうことができます。
  10. 試験の認定に有効期限はありますか。
    ありません。ただし、試験の結果を参考にする会社や学校が期限を設けている場合があります。
  11. 新試験が始まったら、旧試験の認定は無効になりますか。
    いいえ、無効になりません。
  12. 3年連続合格すれば、特別認定書を発行してもらえると聞いたのですが、本当ですか。
    そんなことはありません。より高い得点を目指す方は何度でも受験することはできますが、それにより合格しても特別認定書の発行はいたしません。
FAQ:日本語能力試験に関する参考資料
  1. 日本語能力試験を受験する人のための特別対策講座を設けていますか。
    いいえ、当会にはそういった講座を設けていません。ただし、一部の日本語学校には日本語能力試験を受験する人のための特別対策講座を設けています。詳しくは当会HPの日本語学校情報ページに掲載されている学校にお問い合わせください。
  2. 新試験では、旧試験のように前年に実施した試験の問題集が出版されますか。
    いいえ。前年に実施した試験の問題をすべて掲載した問題集は出版しません。
    『新しい「日本語能力試験」問題例集』がありますので、練習問題として活用してください。この『新しい「日本語能力試験」問題例集』は、実際に出題する試験問題と同形式の問題で構成しています。また、2012年には、2010年と2011年に出題した問題の一部をこの『新しい「日本語能力試験」問題例集』に加えて、試験1 回分の問題数に相当する形で新たに問題例集として発行します。その後は一定期間ごとに、実際に出題した試験問題を使って問題集を発行していく予定です。
  3. 受験の参考になる例題集はありますか。
    試験主催団体の国際交流基金のホームページに問題例を掲載しましたので、参考にしてください。
    http://jlpt.jp/samples/forlearners.html
  4. 試験に関するデータはどこでわかりますか。
    香港及びマカオ地区に関するデータを当会HP専用ページへ掲載しておりますので、ご覧ください。試験主催団体の国際交流基金のホームページにも詳しい情報が掲載されましたので、参考にしてください。
    http://www.jlpt.jp/statistics/
  5. 今後、新試験の情報はどこでわかりますか。
    日本語能力試験のホームページで随時更新を行いますので、http://www.jlpt.jp/に掲載される内容を参照してください。